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キムチサンドに変わる沖縄サンドを考える
サンドウィッチにキムチを挟んで食べると美味しい。沖縄でもそんな意外なサンドウィッチが作れないだろうか。
わたしの地元に、キムチサンドなるものがあります。
どういうものかというと簡単。パンに焼いた卵、ハム、キュウリ、そしてキムチを乗せてマヨネーズを間に塗ったらおしまい。名前そのままのキムチを挟んだサンドウィッチなのです。
量も適当、ハムやキュウリがなくても卵とキムチだけあればできる意外なおいしさの簡単サンドウィッチ。

意外な食い合わせがマッチするのです
キムチが美味しいなら、沖縄の珍味でも美味しい発見があるのではないでしょうか。
ラインアップはこちらです。

左から、塩せんべい、スクガラス、じーまみー豆腐、スッパイマン、油味噌、ちんすこう。
それではやってみましょう。
塩せんべいサンド
美味しかったものから発表しましょうね。
一番美味しかったのは塩せんべいサンド。

柔らかいパンに硬い塩せんべいって食べにくそうと思ったんですが。

サクッという食感にいい感じの塩加減。
これはマヨネーズではなくソースにすれば、カツサンドと騙せるかもしれない。
そんな研究を重ねたくなる味でした。

イケるかも
油味噌サンド
続いては油味噌サンド。

正直捨て案だったんですが。

間違ったおにぎりみたいで、なくはない。

なくはない
大切なことですが、2番目で「なくはない」。
つまり、この記事はもう役目は終わりです。
忙しい人は読むのを終わってくださいね。
ちんすこうサンド
残ったみなさんこんにちは。
だらだら続けていきましょうね。

みなさんはこれどう思いますか?
わたしはカロリーが高そうすぎて、マヨネーズを塗るのを自粛しました。
サンドウィッチの境界線ってどこからなんでしょう。パンに挟んでいたらOKなんでしょうか。

結果は「…」
いや、美味しくないことはない。一周回ってちんすこうの甘みがフレンチトーストのような気もしてくるんです。

ぢつと手を見る
スッパイマンサンド
梅干しのスッパイマンサンドですよ。
賑やかしのために呼ばれた食材です。

ごめんねごめんねー。

まぁ、合うわけはないですよね。

合うわけがない
じーまみー豆腐サンド
残り食材はあと2つ。
つまり、じーまみーサンドはワースト2なわけなんですが、これはイケるかもと思っていたんですよ。

まだ期待をしていたとき

期待が敗れたとき

えー、こんなにダメなのか!と。
じーまみーの柔らかさが半熟卵のぐにゃぐにゃの部分だけをずっと食べているような嫌さでした。
もしかしたら、私があまり半熟卵が好きじゃないからかもしれないと思って、写真を撮ってくれてたmycoさんにも食べてもらいましたが、ひとこと「ない」と言われました。ひどい。
スクガラスサンド
ワーストです。

見た目的にもないですが、トルコにはサバサンドがあるじゃないですか。
スクサンドでもいけるかもしれなかったんです。

まぁ、でもありませんでした。
スクの骨が容赦なく頬に刺さって、美味しくない以上に痛い。

食べにくさよ
キムチ塩せんべいサンド
ということでございました。
最後に残った食材を見ていて閃いたんですが、可能性がある!と思った塩せんべいをキムチサンドに挟んだら大正解がでそうじゃないですか。

しかしあまり合わず…。

クッ…
でも、時間がたってくると美味しくなってきたんですよ。

あれ!美味しくなってきたよ!!
それをやんばるたろうさんに言うと食べてくれました。

判断はまだ待って。少し時間をおけば美味しくなるから...!
しかし、ゆっくりした口調ではっきりと「だんだんおいしくなってくるとかはまやかしで、自分への甘えだから」と言われました。

ひどい
本日は以上でございます。








