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長谷川あかりさんのレシピのズッキーニを沖縄のウリに変えてみる
長谷川あかりさんの「まるごとチキン&ズッキーニの炊き込み」をズッキーニではなくゴーヤーやナーベーラーなど沖縄のウリ野菜で作った
フライパンだけでできる酒蒸しハンバーグレシピで一躍大フィーバーした料理家・管理栄養士の長谷川あかりさん。
今度は「まるごとチキン&ズッキーニの炊き込み」が下準備ほぼゼロぐらいに手軽にできて人気のようなので、晩御飯に作ろうと思ったのです。
ズッキーニがない

ゴーヤーだね

モーウイだね

しかしズッキーニを探しに行ったファーマーズにはズッキーニがなかったのです。
ゴーヤーやモーウイなどのウリ科の野菜はあるのですが。ということは、そういうことですね。
まるごとチキン&沖縄ウリの炊き込み

チキンとウリ野菜の炊き込みに必要な材料はこちら。
洗った米、鶏もも肉1枚、にんにく1片、とウリ野菜。
これに料理酒大さじ1、塩こさじ1、黒胡椒と、ごはんの量だけの水。

野菜はへたをとって、モーウイはタネをとっておきました。

あとは鍋にぶち込むだけです。炊飯器の方が手軽ですが、野菜が多かったのでダッチオーブンにしました。
この豪快さ、キャンプにも良さそうですね。

10分後、湯気がたちのぼってきたので匂ってみると野菜の青っぽい匂い。

できました。
ズッキーニの代わりになるのか?

ゴーヤー
そのまま入れましたがタネがなくなったかと思うほどさっくり包丁が通ります。
ちなみに以前調べたところゴーヤーはワタやタネが苦いわけではなくつぶつぶのところが苦いので、そのまま入れることには問題はありません。

ナーベーラー(へちま)
ゴーヤーと並ぶ沖縄の夏野菜の定番ですが、こちらはどうでしょう。
もっと丸いまま残ると思いましたが、くたっとなりすぎてしまいました。

モーウイ
タネは取り除きましたが普通は食べない皮はそのままです。吉と出るか凶と出るか。
食べてみよう

完成。へちまは見た目が残念ですが、ゴーヤーとモーウイはいい感じですね。

ここにレモンと醤油を1:1にしたレモン醤油をかけていただきます。

ゴーヤー
見た目としては華やかでいい感じですが、ゴーヤーはどうでしょうか。
苦っ!!硬った!!
ワタとタネは苦くないと書きましたが、だからってゴーヤーが苦くないわけはないのです。
苦い!そして苦くはないけど種が硬い!

モーウイ
あ、おいしい
レモン醤油をかけたこともあり、さっぱり感がすごい。炊いたことで甘味も増している気がします。
皮がどうかな?と思っていましたが柔らかくハリがあって歯応えもいい感じです。

ナーベーラー(へちま)
くたっとしすぎてしまったナーベーラー。
うん。味は悪くないですが、どぅるんとしていてナーベーラーの良さをなくしてしまった感じです。
もう少し早めに取り出したくなりますが、ごはんとチキンと一緒に炊くのがこのレシピ。しょうがないですね。

ちなみにジューシーなもも肉をレモン醤油で食べるので、めちゃくちゃサッパリしていて夏にぴったりの料理でした。
ごはんと一緒にもりもり食べる感じ。それぞれではなく一緒に食べるならナーベーラーが一番合っていて、ゴーヤーやモーウイは付け合わせのように食べるのが良さそうです。
でも、最後に台無しなことを申し上げると、たぶんズッキーニが一番美味しいのだろうなと...。
ズッキーニがない場合はぜひ試してくださいということで、本日は終わりたいと思います。ごちそうさまでした。








