2022.07.13

夜も映える(はず)!福州園がリニューアルオープン

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那覇随一の映えスポット、中国式庭園『福州園(ふくしゅうえん)』が7月8日の那覇の日にリニューアルオープンした。いったいどこが変わったのだろうか。オープン当日に訪れてみた。

都会のオアシス、再び

那覇市久米にある美しい中国式庭園『福州園(ふくしゅうえん)』。
モノレール県庁前駅から波の上方面に向かっていくと左手に見えてくる、白い壁に囲まれた緑いっぱいの一画です。

ちょうど4年前に「都会のオアシス」として特集記事でご紹介したことのある福州園ですが、昨年4月からリニューアル工事のため1年以上の長きに渡り休業していました。今回のリニューアルで、どこがどのように変わったのでしょうか。先日2022年7月8日の那覇の日にリニューアルオープンを迎えた福州園を訪れてきました。

この日は11時からセレモニーが行われるということでその10分ほど前に到着したのですが、既にすごい人出。マスコミ各社や関係者と思われる方々で門付近がごった返していました。福州園にこんなに人が詰めかけたことが今までにあったでしょうか(失礼)。

この晴れやかな日ににふわさしい晴天に恵まれました。が、暑すぎる......

セレモニーが始まりましたが、屋根のある門の内側はかなりの密状態だったので外側の日陰で待機することに。

福州園の新たなキャッチコピーは「WALKABLE ART WORK(歩けるアート)」。

セレモニーは30分ほど続き、最後にテープカットが行われました。隙間からちらっと覗くと、那覇市の城間幹子市長が挨拶する姿が。

通常はおとな200円、子ども100円の入場料がかかりますが、リニューアルオープン当日はありがたいことに入園無料とのこと。それでは中に入ってみることにしましょう。

水の音に癒やされる極上庭園

入園すると、以前と変わらず様々な植栽に囲まれた癒やしの庭園が広がっていました。

池の水がこころなしかきれいになっているような?魚やカメも気持ちよさそうに泳いでいます。

この日はセレモニーの一環でライブパフォーマンスも行われるということで、来場者にはウェルカムドリンク(さんぴん茶とジュース)が振る舞われました。

福州園、園長さんの挨拶。

お祝いの幕開けの定番、かぎやで風も披露されました。
このあとアルベルト城間さんのライブなども行われましたが、もうとにかく暑すぎてじっと立っていられず園路を進むことにします。

立派な二股ガジュマル。福州園は建物もさることながら植物もまた素晴らしいので、ぜひじっくり見ていただきたい。

どこと見ても絵になる美しさ。

以前はあった魚の餌の販売機がなくなっていたのはちょっと残念ですが、池を望む楼閣からの景色は最高です。
そして福州園といえば!の、このスポット。

滝の裏に出られる秘密の抜け道も健在でした。

水しぶきが気持ちいい!!ただし、油断して近づきすぎると滑るしびしょびしょになるのでご注意を。

展望台からの眺め。すぐそこが那覇市の中心地とは思えないのどかさです。

これは以前からあったでしょうか?ちょっとレアな、カメに注意看板。なんだろ、噛み付いてくるとか...?

変わったのは、実は夜間のライトアップ!

というわけでぐるっと園内を回ってみたのですが、目立って変わったところがなくあれー?と思っていたら。

 

 

そう今回のリニューアルでは、夜間のライトアップを行い夜9時までの営業を開始することのことでした。夜かー!!
ライトアップされた様子もお伝えしたかったのですが締め切りまでに夜間訪れることができなかったので、読者の皆様が実際に訪れてみてのお楽しみということにしておきたいと思います(おい)。そんなわけで、本日の記事のタイトルが『夜も映える(はず)』になっているわけです(おい)。

入り口付近に先日小ネタで紹介したブルーシールガチャが設置されていましたので、おみやげに是非。

というわけで相変わらず都会のオアシスっぷりが素晴らしかった福州園、国際通りからも近いのでぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。夏の間は昼間は暑すぎるので(汗かきすぎて3kgぐらい痩せたはず)、夜間営業はありがたいですね。
ライトアップされた幻想的な雰囲気を楽しみに、私もまた訪れたいと思います。

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