離島フェア2025で気になったものをまとめてみる

先週末に開催された「離島フェア2025」に行ってきたので、会場の様子と編集部メンバーが気になったものをご紹介します。

今年も離島フェアの季節がやってきた

先週末11月21日(金)〜23日(日)にかけて、那覇市の奥武山公園で「離島フェア2025」が開催されました。
今年で37回目となる離島フェアは、沖縄や奄美の離島の特産品展示即売をメインに、屋台で離島のおいしいものが楽しめる離島食堂や伝統芸能のステージ演舞などが行われ、県内外から離島好きが駆けつける人気のイベントです。

DEEokinawaではこれまでに何度か気になったものを紹介したことがありました。

先月は「産業まつり」が開催されており、沖縄の物産展シーズンの到来を感じますね。

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こちらが会場の「沖縄セルラーパーク那覇」入口。
ちょうどオープニングセレモニーが開催されていました。

宮古島のみーや、伊江島のたっチュンなど、離島のゆるキャラも何体か駆けつけイベントを盛り上げておりました。

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こちらは渡名喜島公式キャラクターのふくぎのフーちゃん。防風林、防砂林として離島の集落の周囲によく植えられているフクギの葉っぱがモチーフになっています。

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注目したいのはその薄さ。ゆるキャラといえばまるっこく愛らしいフォルムという概念を打ち破られます。
それでは会場に入ってみましょう。

離島のいいモノ勢揃い

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これぞ離島フェアならではの光景。各ブースから高々とそびえる「のぼり」に心ときめきます。さあ、見てまわりましょう。

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例年、屋外の離島食堂に設置されていたステージが今年から会場内に移動になっていました。天候の影響を受けないのはいいのですが、そのぶん出店スペースが少なくなっていたのはちょっと残念です。

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ひそかに楽しみにしている子どもたちの絵画コンクール展示コーナーも今年は縮小。それでも、離島ならではのモチーフを描いた力強い絵を楽しませてもらいました。

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こちらは今年の優良特産品展示コーナー。ここをチェックするのも毎回楽しみ。
公式サイトから受賞商品をチェックできるので、気になる方はぜひ。

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小学生がボードをもって各ブースをまわりインタビュー学習に来ていました。自分たちが住む沖縄県にどんな離島があるのか、どんな特産品があるのか、どんな人たちが住んでいるのか知ることができる素晴らしい学習ですね。君たち、将来DEEokinawaで記事を書いてみないか?

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各ブース、オリジナルデザインのTシャツや法被も見逃せません。

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文字通り、島を背負って離島フェアに参戦する熱気が伝わってきます。

編集部メンバーが気になった商品

それではここから、DEEokinawa編集部メンバーが気になった商品をピックアップして紹介していきたいと思います。

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こちらは石垣島の合同会社縄文企画の海洋ごみで作った花ブロックのプレート。
色もかわいいし、展示しているようにつなげて飾ってもかわいい。インテリアによさそうですね。

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味が気になりすぎる、「いもぽりん」なる商品。紅いもを小さいサイコロ状にした芋けんぴみたいな感じです。買って帰ったのですが、「島らっきょうすき焼き」がなかなか美味でした。

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そしてこちらは渡名喜島のフクギジャム。以前、フクギジャム作りに挑戦したときには散々な結果となりましたが、こちらは試食させてもらったら臭みは一切無くフルーティーでおいしかったです。

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おいしい。なぜだ...。

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奄美大島から、毎年人気商品の花田のミキ。
毎回試飲させてもらっておいしい!と思うのですが、1パック飲み干せるか?と考えるとなかなか購入に至りません。

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こちらは伊平屋漁協が販売していた「ミーバイの海鮮汁セット」。タカセ貝の入った味噌と出汁用のミーバイなどが入っているようです。めちゃめちゃ魚の旨味が凝縮されてそうな味噌汁…!

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宮古島の砂の展示。ぜんぶ手触りが全然違っていて面白かったです。渡口の浜の砂はめちゃくちゃサラサラで細かくてびっくりしました。

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久高島の利き塩(風塩、陽塩、海塩)セット。神の島といわれる久高島だけあって、パッケージもなんだか高貴な雰囲気が漂います。

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こちらは与那国島の比川共同売店のブースですが…

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販売されているトートバッグが比川地域の手書き地図になっていました。こういう小さな集落の手書き地図ってものすごくよくないですか?これをもって実際に集落を歩いてみたいです。

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こちらは商品ではありませんが、商品を使ったレシピを紹介したPOP「マヨネーズと醤油でチャラチャラ炒め」。沖縄のアンマーたちが炒めものをするときの擬音語「チャラチャラ〜」ってかわいいですよね。

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最後はこちら。編集部一同が満場一致で「良〜!」となったのが与那国島のヨナグニウマ食パン。ヨナグニウマの何かが入っているわけではないんですが、形でもう優勝です。かわいすぎ。

離島食堂もにぎわってました

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会場の外には今年も各離島のおいしいものを提供する「離島食堂」が出現。
久米島の車海老や黒島の黒毛和牛、南大東島の大東寿司など沖縄本島ではなかなかお目にかかれないようなごちそうがずらり。

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あれ?まだハロウィンだったかな...?

みなさんは何を買いましたか?
来年の「離島フェア2026」も今から楽しみです!

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