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【観察】パパイヤ育成記録(その6:成長期まっただなか)
沖縄では畑のみならず、庭先に植えられていたり、ときには側溝の隙間からど根性で生えていたりするパパイヤ。種から植えたらどのぐらいで収穫できるのでしょうか。種植え4ヶ月から5ヶ月半までの記録です。
沖縄では雑草のように軒先や側溝なんかに自生しているパパイヤ。しかし寒さに弱く地植えの場合は冬を越せなかったり、実をつけなかったりと沖縄以外ではなかなか目にしない植物です。
そんなパパイヤを種から植えたらどれぐらいで実を収穫できるのか見守ってみようというのがこの連載でございます。

2ヶ月後の2015年4月18日。パパイヤを育てていたはずなのに片方の鉢からはトマトの実が。なぜ?

3ヶ月後の5月末。トマトだと思ったパパイヤはイヌホウズキという雑草でした。抜いて捨てました。

4ヶ月後の6月末。なんだかんだありましたがすくすく成長しています。
ということで本日は2ヶ月ぶりのパパイヤの成長をみていきましょう。
まずは種植えから4ヶ月半後のようす
2015年7月5日

葉っぱの先が白くなったところがあって、病気になったか!とドキッとしました

病気のことはわかりませんが、幹は順調に太くなってきています。
種植えから5ヶ月後
2015年7月15日


中学生男子か!と思うぐらいのグングンっぷりです
種植えから5ヶ月半後
2015年8月5日

また一段と育ちました

まだまだいくでー!と新芽もいっぱい待機しています

高さは110cm!小学校入学前の子と同じぐらいの身長でしょうか。

今年は台風が多いですが、ここまで幹が育ったら耐えてくれそうです
というわけでそろそろハーフバースデーを迎えようとしているパパイヤの成長っぷりでした。

成長グラフ
これからパパイヤはどんな風に成長するのでしょうか。
次回はまた2ヶ月後に発表したいと思います。










