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【謹賀新年2026】いいそーぐゎちでーびる
あけましておめでとうございます。2026年最初の記事は、1月1日に公開した年賀状のメイキングです。
あけましておめでとうございます。
ぐすーよー、いいそーぐゎちでーびる(皆様、あけましておめでとうございます)!
DEEokinawaは本日から更新再開です。
さて、私たちDEEokinawaでは、毎年1月1日の元旦にお年賀画像を公開するのが習わしになっております。

2026年、午年(馬年)にあたる今年の年賀画像はこちらとなっております。
馬年だから、沖縄本島の馬汁MAPを作ろうと思いましたが、2025年末時点で確認できた馬汁が食べられるお店は2軒でした。
しかも画像はAIにお願いしたのですが、鍋の中に馬の足が見えていたりと妙に怖くなってしまいました。
でもせっかくなのでそれぞれのお店の紹介もしておきたいと思います。
かね食堂(うるま市)

沖縄本島で馬汁が食べられるお店、1軒目はうるま市にある「かね食堂」。

馬汁は850円でした。
冬限定とありますが、お店の人に聞いたら当初出したときが冬だったから「冬限定」にしたけど、そのあとは年中販売していて書き直していないだけ。とのことでした。

こちらがかね食堂の馬汁。
洗面器並みに大きなお椀に、たっぷりと馬汁が入っています。付け合わせはもずくでした。

お肉は赤身でゴロリとした塊肉。

お肉は臭みもなくほろほろと柔らかく、スープも野菜たっぷりの出汁の効いていてとても美味しかったです。
かね食堂は「骨汁」が一番人気のようですが、ぜひ訪れた際には希少な馬汁もお試しあれ!
まんぷく食堂(南城市)

沖縄本島で馬汁が食べられるお店、2軒目は南城市の「まんぷく食堂」。

地元客はもちろん、県外からの観光客や芸能人も多く訪れる人気店です。店舗の隣には広々とした駐車場も完備。

馬汁の他に、牛汁、山羊汁、あひる汁、中味汁など汁物メニューが豊富。沖縄ならではの「スラブ打ち」(いわゆる「上棟式」に相当するお祝いの儀式)などの行事にもよく利用されているようです。なんと配達も可能(ドライバーは牛ではないと思いますが)。

ダントツ人気No.1は牛汁だそうで、この日も多くの人が牛汁を注文していました。
馬汁はこってり味でリピーターの多い逸品だそう。ごはん付きで1200円。

まんぷく食堂では馬汁の他に「馬刺し」や、

「馬そば」もありました。おそらく沖縄そばの汁が馬汁に置き換わったものだと思いますが、さらに「とんかつ馬そば」「チキンカツ馬そば」となってくると、もう何が何やら分かりませんね。

というわけで、こちらが「まんぷく食堂」の馬汁です。でかい丼に並々と入った馬汁。付けあわせはサラダです。ちなみにごはんは小盛りにしてもらいました。

具材は馬肉にニンジン、ダイコンといたってシンプル。
馬肉はよく煮込まれていて柔らかく、旨味がぎゅっと詰まっている感じ。写真ではあまり見えていませんが、汁の中に馬肉がたっぷりと沈んでいて食べ応え抜群。汁はこってり濃厚ながら、しつこさはなく最後までおいしく食べきることができました。食堂の名にふさわしく、まさに“まんぷく”になりました。

馬肉は赤身の他に内蔵、いわゆるモツの部位も入っており、ぷりぷりコリコリとした様々な食感が楽しめるのも嬉しいポイントです。
そんなこんなで今年も始まりましたが、DEEokinawaを今年もよろしくお願い申し上げます。
おまけ:過去の年賀状
ついでに過去の年賀状も公開しておきます。こちらもあわせてご査収くださいませ。

2014年:衣装レンタル費などにおよそ18,000円もかかった年賀状(午年)

2015年:羊の角は車麩で代用できるとわかった年賀状(未年)
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2017年:わざわざ年末のブエノチキンにお邪魔して撮影した年賀状(酉年)

2018年:「マリリンに逢いたい」をモチーフにしたものの伝わる世代が限られることに後で気づいた年賀状(戌年)

2023年:インパクトがあったピョンちゃんがいた神山薬局跡(と間違った)隣の空き地前で(卯年)

2024年:誰の予定もあわず、死ぬほど手抜きだったコラージュ(辰年)

2025年:「あかまたーだから大丈夫」という札を再現(巳年)














